受託開発 ― 試作を見てから、合うものを作る

現場で使われる業務システムを 仕様が固まる前から一緒に作る

Excelでは限界。パッケージでは現場に合わない。
仕様が固まっていなくても、現場で使えるシステムに。

PROBLEM ― 現場の悩み

作りたいのではなく、今の仕事が回らなくなっている

受託開発の相談でいちばん多いのは、「新しいシステムが欲しい」ではありません。担当者しか触れないExcel、現場に合わないパッケージ、完成しても使われない改修です。

探す・転記する時間が、本業を圧迫する

顧客、案件、在庫、点検予定が別々の表にあり、毎回人がつなぎ合わせています。

パッケージは近いが、帳票と項目が合わない

余った機能の費用は払い、足りない部分は手作業のまま残ります。

大きな仕様書のあとで、完成が遅れる

書き切ってから作り始めると、画面を見た時点で「違う」が分かり、手戻りが増えます。

AIを入れても、現場が使わない

目的が「AI導入」になると、判断が必要な仕事まで機械に任せようとして失敗します。

AFFINITY

その悩みは、特別ではありません

「うちのやり方は特殊だから」と、何度も聞いてきました

設備、眼鏡、宝飾、貸衣装、会員、見積、保守。標準の顧客管理では足りない現場を、長年見てきました。特殊なのは業種名ではなく、帳票の順番と、現場が覚えている例外処理です。

私たちは技術の話から入りません。今お使いの紙、Excel、画面、困っている作業をお聞きします。仕様が言葉になっていなくても構いません。うまく説明できなくても、一緒に整理します。

SOLUTION

完成を待たずに、使える形が見えます

受託開発の価値は、プログラムを書くことではありません。現場が毎日使える状態まで持っていくことです。

  1. BENEFIT 01

    合わない開発を、早い段階で止められる

    言葉で業務を聞き、AIで画面イメージまで試作します。完成後に初めて見るのではなく、使える/使えないを先に確認できます。

  2. BENEFIT 02

    使わない機能の費用を、払わずに済む

    顧客管理、見積、保守、会員、設備など、必要な機能だけを載せます。パッケージの余り物を我慢する必要はありません。

  3. BENEFIT 03

    今あるデータと仕組みを、捨てなくてよい

    ゼロからの新規開発だけでなく、既存の顧客管理・業務システムへ自然言語検索や音声入力を足すこともできます。

  4. BENEFIT 04

    探す作業が減り、本業に戻れる

    「先月訪問した顧客」「点検予定と部品在庫」など、現場の言葉で探せます。検索条件を覚える仕事から離れられます。

  1. 業務を聞く
  2. AIで試作する
  3. 現場に合わせて実装する

進め方は、業務を聞く → AIで試作する → 現場に合わせて実装する、の順です。大きな仕様書から始めません。

OFFER

見積の前に、作る範囲を一緒に絞ります

NARROWING DOWN

今、相談した方がよい理由

誰にでも売る受託開発ではありません。合う相手に、早い段階で試作を見てもらうための案内です。

向いているご相談

  • Excel・紙・属人化が限界の中小から中堅企業
  • パッケージでは帳票や項目が現場に合わない
  • 既存の顧客管理を残したまま、探し方や入力を新しくしたい
  • 仕様は未整理だが、困っている作業は説明できる

別の進め方がよい場合

  • 超大規模な基幹システムの全面刷新だけが目的
  • AIを入れること自体がゴールになっている
  • 画面を見ずに、先に詳細な金額だけが必要
  • 作って納品したら、以後の相談は不要

仕様書を書き切ってから相談すると、試作で直す余地が減ります。年度内の刷新や、担当者の異動前に仕組みを残したい場合は、資料が揃っていなくても先に業務診断へ進んだ方が手戻りは少なくなります。

ACTION

次の一歩

今の困りごとを、30分で整理しませんか

うまく言葉にできなくても構いません。帳票やExcelの話からで大丈夫です。開発するかどうかは、診断のあとに決めてください。

CASE

現場で使われた開発の例

技術名ではなく、仕事が楽になった結果です。これまでの業務システム開発の知見を、今のAI開発にも活かしています。

PHPとMySQLによるWEBデータベース、イントラネット対応の業務アプリなど、従来の受託開発も継続して承ります。カスタマイズについて

FAQ

よくある質問

仕様が決まっていなくても相談できますか

相談できます。今使っている帳票、Excel、画面、困りごとをお聞きし、何をシステム化すべきかを一緒に整理します。

見積だけでも依頼できますか

可能です。ただし、範囲が見えないままの見積は双方の負担になります。無料業務診断で作る範囲を先に絞ってからご案内します。

今のシステムやExcelは残せますか

残せます。全面作り直しだけでなく、既存システムへのAI追加、データ移行、必要な機能だけの新規開発など、現状に合わせて選びます。

必ずAIを入れる必要がありますか

ありません。AIに向く作業と人が確認すべき判断を分け、使うものだけを載せます。AI導入そのものを目的にしません。

PRODUCTS & SOLUTIONS

製品・ソリューション

業種特化とAIカスタマイズで、業務にフィットするシステムを構築します。

CONTACT

無料業務診断・お問い合わせ

仕様が固まっていなくても、無料業務診断からご相談いただけます。試作を見てから進める受託開発の案内です。開発するかどうかは、診断のあとに決めてください。

お気軽にお問い合わせください

03-3791-5941

営業時間 平日10:00~17:00(土日祝を除く)

info@j-active.com