漢方薬局向け AI顧客管理

デモサイト公開中・アカウント登録なし

買い切り・オンプレ・クラウド・サブスク(ASP)対応

漢方薬局・漢方相談薬局・漢方専門店向け

体質・相談・処方の記録を 活かしたい、漢方薬局の皆様へ

相談内容・体質メモ・処方/購入履歴を、 店舗の運用に合わせてシステム化 「痒いところ」に合わせる、AI駆動開発で 個別カスタマイズ対応の漢方薬局向け顧客管理です。

AIカスタマイズ対応

  • AIでカスタマイズ
  • 言葉でAI検索
  • 相談・処方・購入履歴
  • 漢方薬局・漢方相談薬局・漢方専門店向け

現場の悩み

市販の顧客管理や予約ツールを入れて、
こんな不満はありませんか?

漢方薬局・漢方相談薬局・漢方専門店向け。多機能SaaSや高額CRMは、店舗の相談フローに合わず、結局ノートやExcelに戻りがちです。

01

体質・証・相談内容など独自の記録項目に対応できない

市販ツールでは、御店の問診項目や相談メモの持ち方をそのまま載せられません。

02

店舗独自の相談・フォロー運用ができない

季節のフォローや再来案内など、店独自の運用が標準画面に収まらず分断されます。

03

使い慣れた台帳・Excelの形が使えない

自店の台帳項目が使えず、結局ノートやExcelへ書き戻しています。

04

欲しいお客様が、条件検索では出てこない

「感冒の相談で葛根湯を出した方」が条件検索では出せず、結局ベテランの記憶頼みになる。

05

問い合わせが特定の人に集中

「前回何を出したか」の確認が担当者に集中し、他のスタッフが答えられない。

06

記録が店舗の負担

相談のあと書きが追いつかず、履歴がノート・頭の中・Excelに散らばる。

07

再来・フォローの案内漏れ

季節の変わり目や飲み切り時期の声かけを忘れ、リピートの機会を逃す。

AI検索デモ

普段の言葉で打ち込むだけ

複雑な検索条件は不要。「感冒の相談で来局したお客様は?」と聞くだけで、AIが顧客リストを抽出します。デモサイトのサンプルデータに沿った例です。

  • サンプル 誠(渡辺)様 来局・感冒相談 / 葛根湯エキス
  • サンプル 陽子(田中)様 養生茶の相談 / 葛根湯エキスも購入

※上は画面イメージです。実際の操作は漢方薬局向けデモサイトで確認できます。

漢方薬局向けデモサイトを開く

機能

漢方薬局のカウンターに効く、現場機能

探す・集計する・残す。汎用CRMの多機能さではなく、相談と購入の日々に効く設計です。

AI検索

言葉で探せる顧客リスト

マニュアル不要。普段の言葉を検索窓に打ち込むだけで、AIがお客様・相談・購入履歴を抽出します。タブレットからも使えるので、カウンターですぐに前回の内容を確認できます。

  • 自然言語でのお客様・相談履歴検索
  • タブレット・店舗内どこからでも
  • ベテラン頼みの「記憶検索」を削減
AiCustomanの顧客一覧。AI検索で当帰芍薬散を継続しているお客様などを探せます

売上レポート

今日・今月の売上をすぐ集計

購買履歴をもとに、期間を選ぶだけで売上を確認できます。商品別・お客様別の集計や、明細一覧、特定の漢方を購入したお客様の抽出も可能。CSV / Excel / PDF への出力にも対応します。

  • 今日・今月など期間を選んですぐ集計
  • 商品別/お客様別/明細/購入お客様の切替
  • 結果を CSV・Excel・PDF で出力

ノートAI要約

長い相談メモも、件名と要約に整える

ノート本文から AI が件名候補と要約候補を作成します。内容を確認してから反映できるので、長い相談記録や申し送りも短時間で共有しやすくなります。

  • 本文から件名・要約の候補を自動作成
  • 確認後に件名/要約/両方へ反映
  • 担当者間の申し送り・引継ぎを効率化

導入イメージ

店舗がこう変わる

「入れただけ」で終わらない。日々の探す・答える・次の提案が進む設計です。

【漢方相談薬局】

来局ごとの相談内容・体質メモ・出した漢方/商品を顧客に紐づけて一元管理。前回の訴えや反応も残せるため、担当が代わっても一貫したカウンセリングにつながります。季節の不調や飲み切り時期のフォローも支援します。

【漢方専門店・併設薬局】

商品マスタと購入履歴を顧客に紐づけ、リピートやセット提案の判断材料に。電話問い合わせでも「前回の内容」がすぐ分かり、店舗全体で同じ温度感の対応がしやすくなります。

「あの人だっけ?」が減る

店舗スタッフがタブレットで「毎月お届けの定期お届けセットのお客様は?」と検索。事務への確認依頼が減り、その場でフォロー先を決められます。

担当者不在でも相談の続きができる

相談メモ・処方/購入・来局日が顧客画面に集約。電話でも「前回の訴え」と「出した内容」がすぐに分かります。

リピート・季節フォローを逃さない

最終来局や継続処方のリストを言葉で抽出。季節の変わり目の声かけ漏れを防ぎます。

漢方薬局の業務に寄せられる

体質・相談区分・処方/商品など、店舗の言葉で管理。汎用CRMでは埋もれがちな相談フローに合わせられます。

必要機能だけを低コストで

高額SaaSや使いこなせない多機能CRMで失敗した店舗へ。必要な機能に絞って導入できます。

まずは資料請求・デモ相談

漢方薬局向けデモでAI検索などを体験可能。まずはデモとヒアリングから、無理のない導入を進めます。

漢方薬局の導入イメージ

漢方薬局の導入イメージ
(なぜあの会社は選んだのか)

漢方薬局で起こりがちな課題と、店舗業務に合わせた導入後の変化のイメージです。業種デモ(漢方薬局)でも操作感を確認できます。

漢方相談薬局A店 様

ノートとExcelに分かれた相談情報を一元化

導入前の課題

相談ノート、購入のExcel、予約メモが別々で、前回の内容を探すのに時間がかかっていました。

導入後

お客様を中心に相談・購入・メモを一元化。店舗の項目に合わせて画面を整え、誰でも前回の流れを追いやすくなりました。

漢方薬局B店 様

再来・フォローをカレンダーとリストで管理

導入前の課題

飲み切り時期や季節のフォローを手帳に頼っており、声かけ漏れが起きていました。

導入後

最終来局やフォロー予定をカレンダー/リストで確認。声かけ対象を言葉で抽出できるようになりました。

漢方専門店K店 様

お客様別の相談履歴と資料を共有

導入前の課題

問診メモや説明資料を担当者ごとに保管していたため、急な電話のときに前回内容を探すのに時間がかかっていました。

導入後

お客様ごとに相談履歴と添付を管理。担当者不在でも必要な情報を確認でき、電話対応がスムーズになりました。

漢方薬局の導入の流れ

現状整理から運用開始までの3ステップ

現状の相談フローや台帳・購入管理を整理し、漢方薬局に合った形でご提案します。

  1. Step 01

    現状業務の流れをヒアリング

    お客様、相談内容、処方/商品、購入履歴、フォロー方法など、現状の業務フローと管理方法を確認します。

  2. Step 02

    オプションやカスタマイズの設計に落とし込む

    相談項目、体質メモ、商品/処方、フォローリスト、帳票など、必要な機能を店舗業務に合わせて設計します。

  3. Step 03

    データ移行・運用開始

    Excelや既存台帳の移行を支援し、店舗で使える状態から段階的に導入。運用後の追加カスタマイズもご相談いただけます。

導入形態の比較

選べる2つの
導入スタイル

自社の運用方針や予算に合わせて選べます。どちらが合うかもご相談ください。

自社資産化・本格運用

買い切り・オンプレ版

自社サーバーや契約クラウドで運用。月額利用料がなく、長期利用ほど低コストです。

  • 買い切り/初年度保守無料(価格は下の価格パネル)
  • 顧客データを自社資産として管理
  • 相談項目・帳票など自店仕様にカスタマイズ可能
スモールスタート

クラウドサブスク版

サーバー準備なしで、月額定額ですぐに始められます。

  • 初期費用を抑えてスタート
  • サーバー管理・バックアップは当社にお任せ
  • 買い切り版への移行にも対応

買い切りとクラウドのちがい

比較項目 買い切り・オンプレ版 クラウドサブスク版
費用感 買い切り。月額利用料なし(詳細は価格パネル) 初期費用を抑えた月額定額
カスタマイズ 相談項目・帳票など自店仕様に合わせられる 標準機能ですぐに利用
データ管理 自社サーバー等で資産化 当社クラウドで保管・運用代行
おすすめ 長期利用・自社専用化 スモールスタート

価格

まずデモを無料で試す。
買い切りでもサブスクでも。

基本版は買い切り。初年度の保守サポートは無料です。金額は下の価格パネルをご確認ください。

漢方薬局向け基本版

298,000 円~ (税別)

買い切り版は、自社サーバー(オンプレミス)にも、契約クラウドなどにも設置できます。

初期費用を抑えてスタートできるクラウド・サブスク(ASP)もご用意しています。

  • 買い切り
  • クラウド・サブスク(ASP)
  • オンプレミス
  • 初年度保守サポート無料
  • オンプレミスにもクラウドにも設置可能
  • クラウド・サブスク(ASP)も選択可能
  • 相談項目・帳票などのAIカスタマイズはご相談

FAQ

FAQ よくある質問

相談履歴、購入管理、売上レポート、ノートAI要約、導入形態について、よくいただくご質問をまとめました。

漢方薬局向けでは何を管理できますか

お客様情報、相談履歴、体質・証メモ、処方/商品、購入履歴、来局日、担当者、添付資料などを、店舗業務に合わせて管理できます。

お客様ごとに相談・購入履歴を確認できますか

はい。お客様に相談内容や商品/処方をひもづけ、来局ごとの履歴を確認できるよう設定できます。

再来やフォロー対象を知らせることはできますか

はい。最終来局日やフォロー予定などを登録し、カレンダー表示やリスト抽出に対応できます。

ノートやExcel管理から移行できますか

可能です。現在の台帳・ノートの項目や運用を確認し、必要なデータ移行や画面・項目の設定をご提案します。

継続処方や会員的な管理にも使えますか

はい。継続状況、次回目安、対象の処方/商品、担当者、関連する相談履歴などを管理する形にカスタマイズできます。

クラウドとオンプレミスのどちらを選べますか

どちらにも対応しています。セキュリティ要件、既存環境、利用場所、運用体制に合わせてご相談いただけます。

買い切り版はありますか

買い切り版とサブスク版の選択肢があります。必要な機能、利用人数、運用方針に応じてご案内します。

自店独自の管理項目や帳票に対応できますか

はい。標準機能を基に、問診項目、検索、履歴区分、帳票、店舗フローなどを合わせてカスタマイズできます。

相談担当以外のスタッフでも利用できますか

はい。お客様・相談・購入履歴を共有し、相談担当・受付・店舗スタッフが必要な情報を確認できます。

要件が固まっていなくても相談できますか

はい。Excel、ノート、現在の画面や帳票をもとに、管理したい情報や課題を整理する段階からご相談いただけます。

売上レポートでは何ができますか

期間を選んで、商品別・お客様別の集計や明細一覧、特定商品を購入したお客様の抽出ができます。表示中の結果は CSV・Excel・PDF で出力できます。

ノートのAI要約とは何ですか

ノート本文から AI が件名候補と要約候補を作成する機能です。内容を確認したうえで、件名・要約の一方または両方に反映できます。長い相談メモの共有や引継ぎに使えます。

お問い合わせ

資料請求・お問い合わせはこちら

デモ希望・資料請求・お見積もりなど、用途を選んでお送りください。担当よりご連絡します。

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